令和の言霊は日本が本来の日本に戻って世界に降伏をもたらす

2019/05/11
令和

 欧米が、アジア・アフリカを人種差別的植民地支配をしていた時代に、共存共栄の国・日本は植民地化されてなるものかと、必死に欧米の学問と技術を正当に学んで(今のどこかの国のように盗むのではなく)自分のものとして強くなりました。

 だから、清国と闘って勝利して朝鮮を解放したのですが、残念なことに属国根性の染みついた朝鮮は、自力で自立することができなかったため、相手からの要請もあってやむなく併合して、面倒を見ることになってしまったのです。これが今の日本不幸の始まりとも言えます。

 一方、清国の若者たちは、日本に負けたことで目が覚めて、日本のようにならなければと、八千人もの若者たちが大挙して日本に留学したのです。これを見た欧米諸国は、黄禍と呼んで、日本と清国が一体となると厄介だと分断と対立を画策します。

 まず米国は、スペインとの戦争で分捕った金で、北京に精華大学を作って、大勢の学生を米国に留学させそこで反日教育を施して、本国に帰して5・4運動という反日学生運動を起こさせたのです。

 この日を、習近平は反日の記念日としていますが、本当はアジア全体への裏切りの記念日なのです。その後ドイツやソ連の手先となった蒋介石は、上海の日本人租界を不法に襲撃して、日本を戦いに引きずり込んだのです。以後、日本は、欧米列強の人種差別的植民地体制への、単独・孤独の戦いを強いられることになってしまいました。

 そして戦後、全て日本の軍国主義が悪いとされて、日本がちょっとでもまともな国になろうとすると、日本人・日本人の振りをした左翼連中が猛烈に反対して、日本が主体性を持てない状態が、今日まで続いてきてしまいました。、

 令和の言霊は、そんな日本が本来の和の国・日本を取り戻す時代だということです。その為の第一歩が、本来の日本の国家理念を現した憲法を創ることです。

 そしてそれにふさわしい国造り、社会作りを行うことです。そのためにまず必要なことは、自分の既得権益だけを守ろうとする者たちや、他国に魂を売った者どもを、政界・経済界・報道界から一掃する必要があります。

 その一番のガンは、裏で日本を牛耳りながら、自分たちの既得権益のことしか眼中にない会計屋に成り下がって、日本経済を窒息させてきた財務省を解体して、国の経済を発展させ、国民生活を豊かにするという国益に殉ずるまともな国蔵省を作ることです。

 米中の覇権争いの中で、しっかりと日本の国益を守って堂々と主張できるように、軍備も整える必要があります。台湾は一度も中華人民共和国の一部になったこともなく、ずっと国家としてやってきて、現在もそんじょそこらの国よりは、よほど立派に国家としてやってきているのにもかかわらず、自分の国の一部だと強引にねじ込んで、国連やWHOなどに国家として参加できないようにしているのは、あまりにも理不尽です。

 それに対して、なぜ堂々と非を唱えて台湾との国交を結ばないのか?台湾との共闘は日本の安全保障にとって要と云える重要問題です。令和の時代に日本がまずなすべきことは以上です。