安倍首相が財務省を忖度しているーこれって安倍こべではないか!

2018/10/22
闘論

 YouTubeで、桜チャンネルの、「日本は今・・・闘論!倒論!討論!クライテリオンスペシャル消費増税は安倍退陣と日本滅亡への道」を見ました。今度の消費税増税が、日本に決定的なダメージを与え、日本の経済に深刻なダメージを与え、世界の情勢が不安定な中、日本の社会・国家を破壊して自滅への道に引きずり込むというほどの、重大問題であることがよく分かりました。

 最近まで野党は、財務省が安倍首相を忖度していると攻撃していました。その野党が、消費税増税反対を唱えるならば、安倍首相は財務省を忖度するな!と突っ込むべきです。本来、財務省が一国のリーダーである首相を忖度し、その首相の政策を支えるのがスジであるはずです。ところが今の日本の実情は、財務省が財政的な権力を悪用して陰に陽に、自民党や財界・マスコミ・学会を牛耳って、財務省の意を忖度させているようです。

 その財務省が一番恐れているのは、安倍首相ではなく世論です。だから、財務省は、度重なる災害で消費税増税などとんでもないという空気が広がることを恐れて、安倍首相をして財務省を忖度させて、閣議で増税対策を練るようにという発言をするように仕向け、おsれを待ってましたとばかりに、新聞が消費税増税はすでに確定論戦だからあきらめて従え、という総動員による一大キャンペーンを展開させたわけです。

 しかし、この消費税増税は、せっかくの成長戦略のアベノミクスを破壊するものであり、消費意欲を破壊して国民の生活・経済を沈没させるものでしあありません。しかもその一方で、日本の国家なんてどうでも良いと思っている孫正義などのような、膨大な所得がありながら雀の涙ほどの税金しか納めようとしない反日的金持ちや、内部留保を一生懸命溜め込む企業ばかりを利するだけで、日本経済全体の活性化・発展にはつながらないものなのです。

 その結果、一般庶民は一層の節約を迫られ、自分お身体のケアーどころでなくなって、天寿堂整復院もますます苦しくなっていく、というシナリオが見えてきます。

 最近の日本は、日本を代表するような企業や官僚の失態が表面化して、世界をに冠たる人倫国家・動議国家日本の矜持は一体どこへ消えてしまったのか?と嘆くばかりです。財務省も、帳尻を合わすことに汲々として、日本国全体がどうなっても良いと考えているようです。そういう連中に牛耳られている日本は、早く変えなければなりません。